ホイールの選び方


数あるハーレーのカスタムの中けれども、お薦めなのが「ホイール」カスタムです。
大きな部品なので、カスタムするとマシンの印象が激しく変化しますよ。
ハーレーに使われているホイールには「スポークホイール」「キャストホイール」「ディッシュホイール」の3種類に分けることができます。
スポークホイールとは、リムと呼ばれる外径部と、ハブと呼ばれる内径部の間にワイヤー状のスポークが張られているものです。
スポークはスチール製のものが一般的で、路面からの衝撃をやわらげる大切な役割を通じています。
以前はサスペンションの役割を支える働きもありましたが、サスペンションの性能が良くなった現在では、クラシカルな雰囲気を演出するために使われています。
一般的なスポークは40本が主流ですが、ハーレーのものは36本が主流となっています。
スポーク1本1本を磨くのは大変ですね。
手入れの難しさが欠点と言えるでしょう。
キャストホイールは、一体成形されていて、剛性が優れているものです。
スポークの穴がないのでパンク修理もし易く、手入れも簡単で揃え易いホイールです。
ディッシュホイールはキャストホイールにおいて、一体成形されています。
穴のないホイールなので重量はありますが、横からの風の影響を受けやすいのが難点と言えるでしょう。
また、ホイールの種類だけでなく、ホイール径や幅の変更をする人も少なくありません。
ホイール径が大きいとリライアビリティが増しますし、幅を大きくすると、コーナリングのリライアビリティやブレーキの効きが良くなります。
見た目がスタイリッシュな細いタイヤは鎮まりが早くなり、頻繁に交換する必要がありますよ。
タイヤは安全な走りをする為に大切なパーツです。
ホイール選びも慎重に行ってくださいね。

エンジンオイル交換


ハーレーのメンテナンスの基本といえば「エンジンオイル交換」でしょう。
他のメンテナンスはできないけれど、これだけはやっている、という人は多いのではないでしょうか。
意外と手軽に出来るオイル交換ですが、ポイントはしっかり覚えておきましょう。
オイルを引き抜く前に、それではオイルを温めて柔らかくしておきましょう。
オイルが抜けやすくなりますよ。
10~20km程度走ると適度に温まります。
オイルを引っこ抜く時は、暖かいオイルで火傷しないように注意してくださいね。
オイル抜きはオイル受けを使いましょう。
オイルパックを使えば手軽に処理することができますが、古臭いオイルはハーレーの状態を分かるために大切なものです。
オイル受けに古くさいオイルを取り、オイルの状態をチェックしてみましょう。
異ものが多い場合は、店に相談してくださいね。
大きなトラブルを未然に防ぐことができますよ。
真新しいオイルは、適度な量を守りましょう。
オイルは温まると上昇するので、「上限」ラインまで入れないようにしてくださいね。
最後にこぼれたオイルを綺麗にふき取って終了です。
オイル交換の目安は3000キロ~5000キロ毎、または、季節の覆り目を目安としても良いでしょう。
また、オイル交換の2回に1回の割合で、フィルターも交換すると良いですね。
フィルターはオイルを綺麗にする大切な役割を通しています。
使い続けているとオイルに悪影響が出てしまうので、忘れずに交換してくださいね。

タイヤメンテナンス


自分のハーレーはメンテナンスも自分で立ち向かう、という方は多いですよね。
愛するハーレーのメンテナンス。
楽しみながら自分で行なうことができれば良いですが、自分では自信がない・・・という方も多いでしょう。
ハーレーのショップを利用してお願いするのが良いですが、「タイヤ」メンテナンスは自分で行ってみてはいかがでしょう。
初めての方それでも手軽に立ち向かうことができますよ。
タイヤメンテナンスでは、空気圧をチェックします。
空気圧は「エアゲージ」を使用して計測しますが、薄い場合はガソリンスタンドに置いてあるので、貸してもらうと良いでしょう。
ほんとに、タイヤのエアバルブを探し、キャップを外します。
エアゲージを差し込んでみて、シューという音が鳴っていないかチェックしましょう。
エアゲージの値を見て、指定された数値と大きな違いがないか確認します。
タイヤの空気圧は、乗心地に影響するだけでなく、無事にもものすごく関係しています。
しっかり確認しておきましょう。
空気圧が高すぎる場合、車体が跳ねて、ふらついてしまいます。
大きなハーレーではだいぶ危険です。
空気圧が低すぎる場合、ハンドル操作が重くなり、また、パンクしやすくなってしまいます。
空気圧チェックは、月に1度は行いましょう。
それほど乗っていない場合それでも、空気圧は少しずつ低くなっています。
跨る前にはことごとく行うようにしましょう。
ロングツーリングに出かける前にも行っておくと安心ですね。
ハーレー走行をグングン面白いものにするためにも、日々のメンテナンスはとても重要なのです。
出来ることから少しずつ始めてみてくださいね。