住宅エコポイント


環境対策として行われている様々な施策の1つに住宅エコポイントがあります。
住宅リフォームの減税や相続税の優遇措置など住宅は様々な施策があるので、上手に選んで活用することも大切です。
住宅エコポイントはエコ住宅の新築ないしはエコリフォームによりポイントがつきます。
一戸建てだけでなく、持ち家・借家・共同住宅等も対象となります。
対象となるエコ住宅とは、省エネ法に基づくトップランナー基準相当、或いは省エネ規準を満たす木造住宅です。
期間は2009年12月8日~2011年12月31日までの建築着工した住宅です。
対象となるリフォーム工事は窓の断熱改修、または外壁、屋根・天井または床の断熱改修で、窓の断熱改修、または外壁、屋根・天井あるいは床の断熱改修と合わせて実施するバリアフリー改修にもポイントがつきます。
期間は2010年1月1日~2011年12月31日までの工事に着手したものです。
窓の断熱改修の場合は単板ガラスを複層ガラスに交換する、断熱窓を整えるなどの工事が対象となります。
ポイントは商品券やプリペイドカード、省エネ・環境配慮に優れた商品などと交換できます。
国の税制特例などの優遇も合わせて受けることが出来るので、上手に活用して快適な住宅作りに役立てて下さい。
環境対策に関する優遇措置には、エコカー減税やエコポイントなど、多くの選択肢があります。
エコカー減税や住宅エコポイントを利用する中で、環境についても深く感じるきっかけにして下さい。

太陽光発電


温室効果ガスの増加や石油をはじめとする化石燃料の減少などの影響により、二酸化炭素を排出断ち切る太陽光発電に世界的に注目が集まっています。
太陽光は雨の日は利用できませんが、世界中どこでも何度でも利用出来る再生可能エネルギーとして、未来のエネルギーとして期待されています。
そのため、太陽光発電の設備を備えた住宅が増加しています。
太陽光発電が自宅で出来るようになると、エコカー減税を通じて購入した電気自動車のバッテリーを充電して燃料代をタダにする、ということも可能です。
太陽光発電の買取も2009年11月より始まって、太陽光発電の需要もこれから見えることが予想されます。
現在、国から住宅用太陽光発電の設置に補助金が交付されています。
いまや設置されているものは不可で、太陽光発電モジュールの公称最大出力が10kW未満のシステムが対象など、基準があります。
補助金額は7万円/kWです。
平成22年度住宅用太陽光発電導入への補助金の申込み締切日は、2010年12月24日です。
この他、県や市の各自治体も太陽光発電システム設置に対する補助金を交付しています。
住宅リフォーム減税により、太陽光発電を含む省エネ・バリアフリーのリフォームに対する減税措置もあります。
太陽光発電システム設置を考えている人はこのような補助や減税において安く導入することが可能です。
エコカー減税ははじめ環境に対する補助や減税などが多く行われている今、それを活用して環境に有難い生活を明かすことを考えてみませんか?

様々なエコカー補助金


国からのエコカー減税は実施されていますが、エコカー補助金は2010年9月7日に申請が終了しました。
但し、平成22年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は実施されています。
これは、電気自動車等(電気自動車及びプラグインハイブリッド自動車)導入費補助、クリーンディーゼル自動車導入費補助、充電設備導入費補助の3種類です。
しかし、電気自動車等導入費補助は申込みが多い場合、抽選となります。
充電設備導入費補助とは、電気自動車用の急速充電器を購入する際に補助が頂けるものです。
これらは2011年2月8日までです。
また、エコカー補助金は国からの支給だけではありません。
自治体から交付されるエコカー補助金は、まだ受付を通しているものがあります。
たとえば、都内千代田区の新エネルギーおよび省エネルギー機器等導入助成制度では、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の購入で助成を受けることができます。
この他、都内千代田区の新エネルギーおよび省エネルギー機器等導入助成制度では、太陽光発電システムや太陽熱温水器をはじめ様々な助成を受けることが可能です。
このように、国だけでなく県や市町村から補助を頂ける場合があるのは、エコカー補助金だけではありません。
皆さんもご自身の住んでいる自治体で、どのような補助が頂けるかどうか確認してみましょう。
エコカー減税だけでなく、様々な補助金や助成を上手に活用して快適な生活を手に入れてください。