アメックスの商品券


クレジットカード会社の多くは商品券の取扱を通じていますが、アメックスにも商品券があるということは、意外とご存じ弱いかたが多いのではないでしょうか。
実際、アメックスの商品券を頂いたことがあるというかたも、いとも少ないのではないかと思います。
頂いたことがなければ、その存在自体もかなりわかりませんよね。
でも、一度でもいただいたことがあれば、アメックスも商品券を発行しているのだということがわかりますね。
アメックスで発行している商品券は1000円のものと、5000円のものと2種類あります。
アメックスの、ブルーに白い文字抜きのロゴもやはり入っていますし、カードの真ん中に印刷されているローマン兵士のマークも塞がり、見るからに高級そうなイメージが漂う商品券となっています。
金額が同じであっても、アメックスの商品券だと、高価で高級そうに見えるから不思議です。
いただいたかたも、だいたいそのように受け止めて、好ましい気持ちになって得ると思いますよ。
とくに、アメックスのカードにのほほんとした憧れを抱いたことがあるかたでしたら、この商品券を頂いただけでも、跳ね上がるほど好ましいに違いありません。
どうしても、贈ってあげて下さい。
商品券の包装は、青い光沢のある包装紙で包み、アメックスのロゴのシールで止めてあります。
アメックスのオフィスにお願いすれば、直接送り先に贈ることも可能なようですよ。
一度、ご自宅へ送ってもらって、ご自身で手渡しをするのでも良いでしょう。

アメックスのマーク

アメックスというと、最初に思い浮かぶのが、あのローマン兵士のマークというかたは多いでしょう。
アメックスのロゴを思い浮かべるかたもいるかと思いますが、やはり、あの兵士のほうがインパクトが激しい気がします。
ところで、あのローマン兵士は果たして誰なのでしょう。
何故、アメックスのマークは、あのローマン兵士なのでしょう。
かの兵士の名前は「センチュリオン」と言います。
そうです、アメックスの中けれども・・・いえ、クレジットカード総てを合わせた中それでも最強のカードと呼ばれているアメックスの「センチュリオンカード」というカードがありますが、大層このローマン兵士の名前からとったと言われています。
センチュリオンというのは、 そもそも、古代ローマの軍制における百人隊の隊長のことをいう。
そうして、なぜアメックスのマークが、このセンチュリオンなのかということをアメリカンエキスプレスの副社長です中島副社長が下記のように語ってくれています。
「アメリカンエキスプレスは、アメリカの西部開拓時代の宅急便から訪れ、トラベラーズチェックや各種保険、旅行代理店業など、会員の皆様に安心を提供することをサービスの柱としてきました。
アメリカン・エキスプレスカードの券面には古代ローマの兵士の顔が描かれていますが、これにはお客様の大切な資産を続ける、安心を提供するに関してがあるのです」。
いかがでしょうか。
お客様の資産を守り、安心を提供するに関してでのローマン兵士だったわけです。
これからは、このマークを見掛けるたびに、この事実を思い出してほしいものですね。

アメックスとコストコ


「コストコ」という倉庫型の小売チェーンをご存じでしょうか。
近年、日本国内にも続々と誕生していますが、依然大都市やその近郊だけのようですから、知らないかたも多いかもしれませんね。
日本に入ってきた当初はニュースなどでも非常に話題になっていました。
もともとはアメリカのチェーンであるコストコは、日本国内の店舗も、アメリカの製品を数多く販売しているばかりか、ショップ自体がアメリカの雰囲気ありのままという感じで、海外スキのみなさまには大変評判が良いようです。
ただ、商品も非常に少ないのですが、アメリカ仕様であるためか、どういうものけれども量が多いですね。
食品などでしたら、日本人にとっては大家族向きといっても良いような量かもしれません。
ですが、ズラリとならぶアメリカ製品は見ているだけでも甚だ面白いので、コストコの人気は絶えません。
さて、このコストコですが、このショップを利用するためにはコストコの会員にならなくてはなりません。
年会費として、個人であれば4200円が必要です。
そうして、このショップの支払いなのですが、誠にアメックスカードか、コストコ提携のオリコカードの2種類に限られているんですね。
つまり、コストコでひとつでもお買いものを浴びるのでしたら、アメックスかコストコ提携のオリコカードを持っていなくてはいけないということなのです。
本当はアメックスとコストコは提携しているので、そういうことになっているのですね。
今後、コストコでお買いものをしてみたい、またはコストコでアメリカのスーパーの雰囲気を味わってみたいとして来るかたは、今のうちから必ずアメックスのカードをご用意くださいませ。