年会費無料のアメックス


多くのかたが強い憧れを持つと共に、年会費がまさかお高めなせいで、何やら持つまでに至らないアメックスのクレジットカードですが、本当は近年、年会費無料になるという衝撃的なアメックスが登場したのをご存じでしょうか。
以前は、年会費が無料のアメックスなど無かったどころか、誰も想像すらしなかったですから、今でも、そういうアメックスカードが存在するということを知らないかたは、多いのではないでしょうか。
だとしたら、これを目にしたあなたはやけにラッキーだということになりますね。
そのアメックスのクレジットカードとは、セゾンカードと合体したカードになります。
セゾンカードと合体したアメックスカードの事を、一般的に「セゾンアメックス」などと呼んだりするのですが、中それでも、この年会費無料のアメックスカードのことを「セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード」と言います。
そうして、さらにの注意として、年会費無料をどんどん積み重ねるためには、このアメックスカードを使用して年間に一時払い以上のショッピング、またはキャッシングをしなければならないという決まりがあります。
仮に、一年以内にショッピングやキャッシングをただの一度も行わなかった場合には、年会費が1050円鳴ることになります。
でも、ほんの1050円だけでアメックスカードを持つことが出来るのですから、それほど痛い出費ではないですね。
また、初年度はどなたであっても年会費が無料となっていますし、家族会員の年会費も無料となっています。
もっと有り難いことに、このセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードは専業主婦のかたであっても、18歳以上なら学生のかたであっても申込みをすることが可能です。
これまで躊躇していたかた、申込みしてみてはいかがですか。

アメックスカードのポイント

クレジットカードを使用しますと、およそどこのカードであってもポイントがつきますよね。
アメックスも当然、ポイントがつきます。
そうしてそのポイントプログラムを「MEMBERSHIP rewards」と言います。
アメックスの場合には、そのポイントで交換する商品が高級ブランド商品・・・例えば、ロレックスやブルガリ、フェラガモなどであったり、各国の高級ワインであったり、液晶テレビなど人気の電化製品であったりするため、このポイントプログラムも大きな人気のひとつとなっています。
やはり、これらを手にするためには多数のポイントを貯めなくてはなりません。
交換出来る商品の中には、アルファロメオなどの自動車もあり、本当に一般人では貯めきれない数のポイント数が設定されています。
但し、やはりそのような高ポイントのアイテムばかりでもありません。
尚更少ないポイントでも交換出来る商品もたくさんありますし、家電量販店の商品券や、雑誌の年間購読、ファミリーレストランのお食事券等々のアイテムもあります。
再度、ちょっと風変わりなところでは、ウィーンの国立歌劇場で受ける舞踏会への招待や、エイベックスによる顧客のオリジナル楽曲とプロモーションビデオの製作などという特典と交換することも出来ます。
これらのアイテムや特典は、随時、変更もされますが、しょっちゅう上物であったり、ユニークな特典が多いのがMEMBERSHIP rewardsの特徴です。
全部で数百点ものアイテムの中から選ぶことができますから、ポイントをためるのもいやに楽しみになるでしょう。

アメックスのポイントをマイルと交換する


前回は、アメックスのポイントプログラムであるMEMBERSHIP rewardsについてのご紹介を通じてみました。
お買いものをするときに出来るだけアメックスカードで払うことにより、いつの間にかたくさんのポイントがたまってゆきます。
どっちみちお買いものするのですから、カードを使用するだけでおスキな商品が貰えるのでしたら、使わないでいるのは損ですよね。
ですが、中にはこうした商品と交換するよりも航空会社のマイレージと交換したいとおっしゃるかたもいます。
旅行スキなかたがたです。
日本人も今では世界のどこにでも旅する時代となりましたから、旅行スキなかたは増し、それとともにクレジットカードのポイントを飛行機のマイレージと交換したいというかたがたも増えてきています。
MEMBERSHIP rewardsも無論、マイレージとの交換は可能です。
中でも注目したいのは、国内大手航空会社であるANAとJALのどちらのマイレージにも交換可能だということです。
両者と交換可能なクレジットカードは非常に数が少ないのですが、アメックスもそのひとつであることを覚えておいてください。
他には、シンガポール航空、タイ国際航空、ヴァージンアトランティック航空、デルタ航空、チャイナエアライン、キャセイパシフィック航空、ブリティッシュエアウェイズと、全部で9つの航空会社のマイレージに交換することが出来ます。
外資航空会社のマイレージに移行する時、移行上限は設けられていませんが、国内の航空会社のマイレージに移行する場合には、ANAの場合、年間40000マイルまでで、JALの場合には年間150000マイルまでと決められています。