トヨタ自動車の中古車【セルシオ】


トヨタ自動車のセダン系自動車で人気が高いのがセルシオです。
そのセルシオの中古車について挙げてみたいと思います。
セルシオは1989年にF10型が発売されました。
それからはF20型、F30型と2回のフルモデルチェンジを通じています。
今ではセルシオ自体の生産が終了している為に新車で購入する事は難しくなっていると思いますが、セルシオの形がスキというファンが多く、セダンを購入するなら中古車もトヨタ自動車のセルシオという人が多いそうです。
セルシオの走りはとても優雅な感じでいわば高級車という感じのイメージがあります。
セルシオは全てのモデルにおいてABC使用という使用が有ります。
中それでも人気が高いのがC使用で、電子制御のエアサスペンションが搭載されています。
セルシオの中古車を探すとなると販売時期から見ても走行距離から見てもF20型からになると思います。
F30型になるとお値段的にも上がってきちゃいますので、仮に出来るだけ安くほしいならばF20型がオススメです。
大体100~120万円あたりが多いかと思いますが、走行距離が行っていると100万円を下回る車も出てきます。
また、車検が
切れている物とすれば割引を望めるかもしれませんので交渉してみると良いかもしれませんね。
セルシオは生産終了しているという事もあり、年数が経っている物もたくさん有ります。
壊れ易くなっている物も有りますので、購入する際にはよくチェックして購入すると良いでしょう。

トヨタ自動車の中古車【BB】


トヨタ自動車のBBという車種の中古車について僅か説明してみます。
中古車探しの参考にしてください。
BBはトヨタ自動車のコンパクトカーの部類に入ります。
天井も良いし車内の広さは充分過ぎ去る位の広さがあると言えます。
こんなBBですが中古車市場を見てみると発売当初から価格相場が必ずしも下がっていない様なイメージが有ります。
BBは生産当初は若々しい男性をターゲットに開発された車の様で、イカツイ感じや四角くてがっしりしたボックスカーとなっていました。
但し運転を通じてみると大いに視界が良い事から、中高年の方にも人気が出る様になり、それが理由として中古車の値段もいまいち下がらない様です。
また、女性にもいかつさが逆に魅力に見え人気が有ります。
10年位前の車も走行距離が10万キロ位でも50万円の値がつくくらい人気車種です。
BBの新車での値段は130~140万円あたりが主流となっていますが、中古車になっても120万円程とそんなに高値が付けられています。
この位の値段になると、大体3~4年落ち位、走行距離も5万キロ位のまったく乗れる車になります。
また、BBはメンテナンスに関してもさほど必要なく、タイミングベルトではなくタイミングチェーン式とメンテナンスが不要、10万キロ以上乗っても大丈夫という便利さが有ります。
モデルチェンジ後は四角くてゴツい感じから、流線的感じに変わりました。
どちらを選んでも広さやのぼりやすさは変わりませんので好みの外観を選ぶと良いかもしれませんね。

カローラとサニー


日本の自動車メーカーまずはトヨタ自動車と日産自動車がきつい首位争いを展開していた時が有りました。
年代において東京オリンピックが開催されたいずれ高速道路の整備が急速に始まったころでした。
その争いに参戦したのがトヨタ自動車からはカローラで、日産自動車からはサニーだった様です。
トヨタ自動車のカローラを開発したのはその時主流だったパブリカを開発した長谷川氏で、居住感や静粛感、性能面を中でも重視して車を作ろうとカローラを開発したそうです。
将来巡るモータリゼーションを予想しての決断でした。
サニー側も同じ感じで出るかと思いましたが、小さめの大衆車はそれほど売れないという判断の元、高級車の間に閉じ込める様な感じで生まれる事になったそうです。
一見トヨタ自動車のカローラが不利な様に感じますが、販売の神様という神谷氏の確信の元、多額の費用を投じてカローラ専門工場を新設させました。
そこでは量産やれる体制も整えて、サニーの1000ccに対抗した1100ccのカローラを編み出す事に決めたそうです。
当時の一般家庭の年収の8割ほどの値段でとも価格設定され、カローラの方が若干高めの設定としていましたが、100ccという排気量の差と値段の差を比較しても十分に稼げる範囲の値段設定としていました。
そうしてその決断はすごく当たり、連続33年間も車種別ランキングでトップを取り続ける大ヒット商品になりました。
この大ヒットによってトヨタ自動車はすごく躍進し、アメリカにおいてもパブリック向け小型乗用車として不動の地位を築き上げたのです。