富士ブルースカイヘブン


ハーレーを楽しんでいる人なら、ハーレーのイベントに参加するのも楽しみの一種でしょう。
ハーレーのイベントには様々なものがありますが、中それでも最大のイベントといえば「富士ブルースカイヘブン」です。
富士ブルースカイヘブンは、静岡県にある「富士スピードウェイ」で1年に1度開催されているイベントで、ハーレーのイベントとして日本最大級、参加者は年々増加していますよ。
ハーレーのオーナーでなくても参加することができ、また、マシンで行かなくてもOKです。
マシンで参加している人は、全体の半数程度だそうですよ。
2日間のイベントは、嬉しい企画が満載ですが、中それでもメインイベントは様々なハーレーによるエキシビジョンでしょう。
迫力あるスタントショーや、ライディングショー、全国のハーレーオーナーズグループでコースを移るパレードなど、街では探ることのできないハーレーの魅力を分かることができますよ。
大人だけではなく、子供と共に訪れても楽しむことができます。
良い電動式のミニハーレーはちっちゃな子供も運転することができますし、Vツインの鼓動を感じることができるハーレーもあります。
ショッピングブースも充実していて、お祭り気分を行うことができますよ。
お薦めは、キャンプです。
富士ブルースカイヘブンではキャンプベースが用意されているのです。
バーベキューも可能それで、家族や仲間達と夜まで燃えることができますよ。
夜は花火も打ち上げられます。
忘れられない思い出としてそうですね。

サングラスの選び方


風や日差しから目を続ける「サングラス」。
夏のファッションにははずすことのできないアイテムですが、ハーレーに乗っかる人にとっては冬でも大切なアイテムですよね。
ハーレーに乗る時に使用するサングラスは、普段使いのものとはちょっと違います。
ツーリングを快適にするためにも、サングラス選びについて、チェックポイントを確認しておきましょう。
サングラスをかけた時、顔にフィットしているでしょうか?
風が進入する隙間があると、安全に運転することができません。
フレームのカーブが自分の顔の輪郭とぴったり合っているものを選んでくださいね。
レンズの色もポイントです。
紫外線を防止するためには執念深い方が良いのですが、物悲しい道を走行するときの事を考えると濃すぎるレンズでは危険です。
昼と夜とで別のサングラスを使用することができれば良いのですが、1つのサングラスで兼用狙う場合は、濃すぎず、薄すぎない程度のレンズを選びましょう。
ヘルメットをかぶったときのことも考えておく必要があります。
テンプル(ツル)が強い場合、耳の後ろが痛くなって仕舞うことがあります。
テンプルは、厚く、弾性のあるものを選びましょう。
ショップによっては、ヘルメットの形によってテンプル部をカットしたり、ウレタン・パッドなどを付けてくれるところもありますよ。
イージーオーダーしたサングラスなら、驚くほど快適に使用することができます。
大切な目を続ける重要な役割を果たすサングラス。
見た目の良さだけではなく、これらのチェックポイントを全てクリアしているものの中から、自分に合うものを選んでくださいね。

ハーレーの扱い方


大型マシンであるハーレー。
停車しているハーレーを動かすには、相当な力が必要です。
女性中でも大変ですよね。
重苦しいハーレーを上手にまかなうコツを覚えておきましょう。
ハーレーにはサイドスタンドしか装備されていないので、駐車すると左側に傾いてしまいます。
この状態から割り出すには、かなりの力が必要です。
腰を通じて直立させても、跨ったままバランスを崩して仕舞う人も多いでしょう。
もたらす前に跨ってしまいましょう。
サイドスタンドは立てたままにしておきます。
車体を起こす時は、勢いをつけると良いですよ。
腰は車体から離し、左のももの内側をシートにぶつけます。
一度で起きない場合は、何度でも繰り返し行いましょう。
ハーレーに跨って直立することができたら、現に発進ですね。
ですが、慣れないうちは発進にも一苦労です。
両足を付けたときのまま発進してしまうと、お尻が乗り遅れる形となって、バランスが悪くなって仕舞う場合があります。
片足はステップに乗せた状態で発進しましょう。
よりスムーズに発進することができますよ。
発進したら、お尻はしっかりとシートに沈めましょう。
落ち着いてハンドル操作を行うことができますよ。
発進させる時は、アクセルを開ける前に、クラッチを「1」の位置までストロークさせましょう。
その後アクセルを開けていくと、スムーズに発進させることができます。
最初はぎこちないかもしれませんが、練習すれば、コツを掴むことができますよ。