ハーレーのファッションスタイル


マシンの王様と呼ばれるハーレー。
ハーレーに乗ずるなら、ファッションにもこだわりを保ちたいですね。
ジャケットは、断然レザージャケットですね。
安全面を考えると、さすが長袖のものがお薦めです。
とにかく、初心者の方や女性の場合まずは真夏も長袖が良いでしょう。
日焼け予防にもなりますよね。
腕を伸ばして乗じるタイプもあるので、ゆとりのあるものが良いでしょう。
グローブもレザーのものがお薦めです。
寒い冬なら、手首まで掛かるロングタイプが良いですね。
ライダーズファッションでは、ブラックやブラウン色が多いので、グローブにカラーを入れてワンポイントとしてもお洒落ですよ。
パンツもレザーのもの、二度とタイトなものがお薦めです。
ナイロン製のものは、マシンの熱で溶けてしまう場合があるので避けた方が良いでしょう。
タイトなパンツには抵抗がある・・・という方は、ジーンズスタイルも良いですよ。
ヘルメットは、安穏を第一に考えましょう。
SG規格、JIS規格、SNELL規格を取得しているものが前提です。
サイズ選びも大切ですよ。
安穏に影響するだけではなく、走行中にぐらついてしまうと、ストレスを感じてしまいます。
かぶってみて、ぴったりのサイズのものは、使い続けていると弛くなってしまいます。
まさか恐ろしい・・・と感じるくらいのものの方が、使いこんでいくと、頭の形になじんでいきますよ。
規格とサイズ、共に確認したら、形やデザインは自分の好みで選びましょう。
ヘルメットの形は、同じようで幾らかづつ違います。
しだいに検討して選んでくださいね。

慣らし運転の方法


新車で納車されたハーレーは出来栄え90%、残りの10%は乗り手自信が作り上げると言われています。
新車のハーレーの部品1つ1つには、目には見えない「凹凸」が存在しています。
この状態では、いまだに「完成形」とは言えないのですね。
凹凸をならし、金属の擦り合わせを滑らかにするためには「慣らし運転」が大切です。
慣らし運転を行わずに急発進をしたり、激しい走り方をしたりしていると、金属が摩擦して傷付いてしまいます。
燃費が悪くなったり、加速が悪くなったりと悪影響が出てくるので、慣らし運転はことごとく行いましょう。
それでは、800キロを目安に穏やかに歩き回りましょう。
タコメーター(回転数計)が装備されている場合は、3000回転より上げないように注意しながら走行ください。
慣らし運転は、下道で行ってくださいね。
高速道路で800キロ走って慣らし運転終了、としている方もいますが、慣らし運転ではできるだけ条件を変えて走行した方が良いのです。
バランス望ましい仕上がりにするためには、ストップとスタートを繰り返し行なう必要がありますよ。
ハーレーを購入すると、「オーナーズキット」を頂くことができます。
その中には、慣らし運転についてのビデオも入っているので、ビデオを見て確認してから運転すると良いですね。
十分に慣らし運転を通じて、金属のすり合わせがスムーズになることを「アタリがついた」と呼んでいます。
アタリの付き方は、乗り手によって少しずつ違います。
望ましい「アタリ」を付けて、自分だけのハーレーを楽しんでくださいね。

ハーレーの盗難対策


迫力があり、カワイイハーレーは、残念ながら盗難の被害が多い代表的なマシンです。
愛するマシンを奪われてしまった時の気持ちは、言葉にはできないほどの悲しみでしょう。
ハーレーに本当に乗っている方、またこれから乗ろうとしている方は、しっかりと盗難対策をしておいてくださいね。
・バイクカバーをする。
簡単なことなのですが、これだけでも盗難対策になります。
ハーレーである、という情報を遮断すると共に、窃盗団にカバーを外すという一手間を与えることができます。
バイクカバーに鈴や防犯ブザーをつけておくのも可愛い方法ですよ。
・チェーンロックは、複数使用する。
チェーンロックを通じておけば大丈夫、と安心している方もいるかと思いますが、チェーンは簡単に切断向かうのです。
ですが、複数のチェーンをつけておけば、切断するのに時間が罹り、窃盗団は回避する場合が多くなります。
・光センサーや防犯カメラを整える。
作動していなくても、カメラは窃盗団にとっては脅威となるでしょう。
「用心している」という気持ちを伝えるだけでも効果はあります。
・外出時には、不審車両に気をつける。
帰宅時折中でも注意しましょう。
街中で見かけたハーレーを願う窃盗団は多いものです。
塗り付けられている、と感じたら迂回するなどして十分に注意しましょう。
ハーレーを購入したら、盗難保険に加入しておいた方が安心です。
一般的に、バイク用の盗難保険は乏しいのですが、HOG(ハーレーオーナーグループ)に加入すると、盗難保険プログラムに加入できる特典もありますよ。
補償内容をしっかり確認して、納得のいく保険に加入ください。