マイレージって何でしょう


最近よく耳にするのが「マイレージ」という言葉です。
このマイレージ、JALやANA等の航空会社が運営しているサービスの1つになります。
各航空会社から運行されている飛行機に乗って飛んだ距離によってマイレージという名前のポイントが付与されます。
このマイレージはアメリカやイギリス等で使われている長さの単位の事を指しています。
大体1マイルあたり1609メートルと言われています。
徹頭徹尾飛行機の登場回数ではなく、飛行機での間隔によって付与されますので誤解しないでください。
このマイルがANAやJAL等、各航空会社で決められている一定のマイル数が貯まったら切符が無料で貰えるというシステムになっています。
つまり、マイレージを貯める事でタダで飛行機に乗る事が出来るのです。
マイルは航空会社毎にためるシステムになっています。
つまりANAならANAマイレージ、JALならJALマイレージという事になるのです。
その航空会社毎に提携しているグループがあるのですが、これをFFPという様に呼んでいます。
このFFPの方は提携している航空会社毎に定められた加算率でマイレージを貯めて行く事になります。
しかし日本のFFPにおいては外国のFFPと比べて有効期限が短いのがちょっと難点で、大体翌々年の年末までとなっています。
期限が消えるとやはり今までに貯めたマイルは失効してしまいますので、のほほんとじっくり蓄える事が出来ないのです。

マイレージを貯める事にはどんな魅力があるのでしょうか

JALやANA等航空会社毎にマイレージサービスが提供されていますが、何と言っても魅力は特典チケットに交換する事だと思います。
ここではANAマイレージに関する交換特典としての魅力をご紹介してみたいと思います。
【ANAの特典チケットと交換出来る】
むしろマイレージの魅力は特典チケットと貯めたマイルを交換出来るという事だと思います。
交換出来るマイルには国内線、国際線の両方が有って、それぞれ季節や距離によって必要マイル数が設定されています。
大体一番近い所のローシーズンで11,000マイルから交換する事が可能となっています。
また、ANAのマイルはANAだけではなくて、スターアライアンスメンバーと提携している航空会社とのチケットとも交換出来る様になっています。
【国際線をアップデート出来る】
ANAマイレージでは、マイルを使う事によって国際線のチケットをエコノミーから、仕事クラス若しくはファーストクラスにアップデートする事が可能です。
通常仕事クラスやファーストクラスにするにはずいぶんおっきい料金が必要になりますが、マイルを使う事でわずかリッチな気分を行う事が出来るのです。
これは魅力的ですよね。
【ANA利用券と交換出来る】
12,000マイルと15,000円分のANAクーポンと交換出来ます。
このクーポンでは国内のANAホテルや、ANAチケット、スカイホリデー、ハローツアー等で利用出来る様になっています。
仮にチケットとして使いたいのであれば、クーポンよりANAeクーポンと交換した方が12,000マイルで18,000円分になりますのでお得だと思います。

ANAマイレージを貯めるにはどうすれば良いでしょう


ANAマイレージを貯めるにはどうしたら良いのでしょうか。
いくつか方法が有りますので主なものをご紹介したいと思います。
【飛行機に跨る】
どうしてもANAマイレージを貯めるのに一番良い方法はANAの飛行機に乗って蓄える事だと思います。
マイルとはそもそもアメリカで使われている長さの単位です。
飛行機の距離数をマイルに換算し、それに伴うポイントをマイルとしてためる事が出来ます。
たとえば東京~沖縄は984マイルとなっています。
その為に普通運賃で乗った場合は絶対のマイルが貯まります。
但し、ツアーや格安切符において飛行機に乗った場合は、半数や75%等、規定に沿ったマイル数しか留まりませんので注意が必要です。
【クレジットカードを使う】
ANAマイレージは飛行機に乗らなければ使えないのかと言うとそんな事は有りません。
飛行機に乗らなくてもクレジットカードを使う事で、クレジットカードのポイントをANAのマイレージに移行する事が出来るのです。
ですから、ショッピングや食事、光熱費等でクレジットカードを使うとそのポイントが溜まる事になります。
【ANAの提携サービスを使う】
ANAが提携しているホテルやレンタカー等、様々なサービスとの提携をANAはしています。
そのサービスは様々な業種までいます。
ホテルをどっちみち扱うならマイルがたまる所にするとかしていると、自然とマイルが溜まる様になっています。
提携サービスを上手に使う事でマイルを効率よく貯めていきましょう。