アメックスの審査


アメックスと聞くと、そのステータスの高さなどから敷居が高いような気がしますね。
アメックスのクレジットカードを保ちたくても、審査基準が厳しく思えてしまい、申込みすら躊躇してしまっているかたは多いようです。
あなたはいかがでしょうか。
本当に、アメックスのカード審査はきついという評判が高いようですね。
年齢制限も大丈夫で定職にも就いているのに審査に通らなくて、何故なのだろうと頭を悩ませているかたもいらっしゃいます。
一方まずは、「自分は申し込んでも無理だろうな・・・」と思いつつトライしてみたかたが、ほぼ粛々と審査に通って仕舞うということも多々あります。
アメックスの審査を本当に行っているかたしかわからない基準のようなものがあるのでしょうね。
ただし、年齢の基準を満たすということと、定職に就いていてある程度の安定収入があるということは、アメックスとかとも一般的なクレジットカードを組み立てる場合には必須のことだから、最低限、それらを満たしてから申請するようにしてみましょう。
それらが大丈夫なのであれば、躊躇ばかりしていないでとりあえず申込みを通してみたら良いと思います。
万が一、でも審査に通らなかった場合には、アメックスよりももう少し審査基準が緩いと言われている、セゾンのアメックスカードに申し込んでみてはいかがでしょうか。
セゾンカードと提携してはいるものの、正しくアメックスのサービスや優遇を受けることができますから充分だと思いますよ。
やっぱり提携していないアメックスが欲しいのであれば、まずセゾンアメックスを持ちながら、折を見てふたたび、申請してみるという方法もあります。

アメックスのスタンダードカード

アメックスのクレジットカードにはゴールドカードはもちろんのこと、もう一度その上をゆく、プラチナカードやセンチュリオンカードなどというカードまであります。
本当に本日はアメックスのスタンダードとも言える、グリーンカードについてお話いたしましょう。
アメックスのグリーンカードは、由来のアメックスの中それでは最も年会費が安いスタンダードカードではありますが、でも一般的なクレジットカードのゴールドカードに値すると言われています。
カードの色がグリーンなので、グリーンカードと呼ばれています。
こちらは、20歳以上で定職に就いてあるかたというのが申込みの最低条件です。
20歳以上というのは、他のアメックスカードにくらべて安い設定だから、就職したてであっても持つことが出来るのが良いですね。
年会費は100002600円となっていますが、申込みをするサイトによっては初年度の会費が無料になります。
利用限度額については、それぞれの会員の資産状況ですとか、利用実績によって変わってきますので一定ではありません。
アメックスの激しいところは、ポイントが100円の利用でもワンポイント付くということなのですが、当然このグリーンカードも同じです。
100円の利用からどしどしポイントが付くので、あっという間に貯まってしまいますよ。
そうして、アメックスカードの楽しい特典として、旅行傷害保険がついていることも挙げられますが、グリーンカードにも当然ながらついています。
国内旅行傷害保険が最高で5000万円、海外旅行傷害保険が最高で5000万円ついています。
ショッピングプロテクションも購入日から90日間、さらに年間で最高500万円まで補償してくれるというから驚きですね。
多くの旅行者たちの憧れである空港ラウンジも、グリーンカードで使用できます。

アメックスのゴールドカード


前回ご紹介したアメックスのグリーンカードよりも、ますますワンランク上のカードがアメックスゴールドカードです。
ただでさえステータスの厳しいアメックスカードですから、ゴールドカードを持ち歩いているとなるとそれはそれは羨望の眼差しにおけること間違いなしでしょう。
その分、年会費も一般カードに比べるとはなはだお高めの2万7300円となっています。
こちらもグリーンカード同様、申込みをするサイトによっては、初年度の会費が無料となります。
2万7300円ですから、初年度だけといえども非常に大きいですよ。
利用限度額につきましては、最も会員個人個人の資産状況ですとか、それまでの利用状況によって変わってきますから一定ではありません。
そうしてゴールドカードも当然ですが、100円のお買いものでアクセントのポイントが付きますから、ポイントがたまるのが至って手っ取り早いです。
二度と凄まじいのが海外旅行傷害保険です。
アメックスゴールドカードの海外旅行傷害保険は、最高で1億円の保険金が下がることになっているのです。
ただ、カードの会員であるだけでですよ。
海外旅行や海外出張に頻繁にお出かけになるかたにとっては、毎回、他の海外旅行保険をかけるよりも、アメックスのゴールドカードを1枚持ち歩いているほうが、ずーっとお得という気がしますが、いかがでしょうか。
国内旅行傷害保険につきましては、グリーンカード同様、最高で5000万円となっています。
ショッピングプロテクションもグリーンカードと共に、購入後90日間までとなっており、年間で最高500万円まで補償されます。
当然ながら空港ラウンジもご利用できます。