ソニー銀行


借り換えに強くて住宅ローンの申込者の10人中8人が借り換え利用者だという「ソニー銀行」を紹介します。
ソニー銀行では、借り換えときの金利だけではなく、借り入れる前と借りた後に利用者が便利に払えるサービスの提供を目指しています。
ソニー銀行はインターネット銀行であることから、多くのわかりやすさを生み出しています。
住宅ローンの借り換えについて、返済シミュレーションを相談するときにも審査申込みをするときにも、契約手続きをするときにも一切来店の必要がなく大変便利です。
借り入れ後、金利タイプを変更したいときにもインターネット上で簡単に変更出来るため、あえて来店する手間がありません。
固定金利の適用期間だとしても変更することが可能となっています。
変更に際しては所定の手数料が発生します。
さらの借り換えまま発生する諸費用の保証料や団体信用生命保険料が「不要」になるため、借り換えときの費用が安く済んでメリットが発生しやすくなります。
事務手数料や印紙代や登記費用は発生します。
ソニー銀行には住宅ローンに関して問い合わせした際に、専任のローンアドバイザーが対応します。
相談から契約終了までしっかりとサポートできるので、面倒な手続きも粛々と行なうことができます。
繰り上げ返済についても、インターネット上で簡単に手続きができますし、繰り上げ返済手数料が不要なのでいつでも気軽に行なうことができます。
繰り上げ返済は、住宅ローンの元金を燃やすことが出来る有効な手段です。
いつでも狙うときに10000円という低価格から返済することが出来るので、借り入れ後のメンテナンスもし易いです。

東京スター銀行


「東京スター銀行」の借り換えサービスも住宅ローンの借り換え比較ランキングの上位にランクインしている人気商品です。
東京スター銀行が提供している住宅ローンでは、総じて預金に預け入れしている金額によって金利が変わるようになっています。
借り換えの場合、基準金利から1%全期間優遇できるキャンペーンなどが行われていることがあり上手く利用すると有利な条件で借り換えができます。
預金額によっている東京スター銀行の住宅ローンの最大の特徴は、預け入れしている概して預金と同額分の住宅ローン残高は金利が割になることです。
つまり極端な例を言えば、住宅ローン残高と同額の普通預金を預ければ金利が0円に出来るということです。
その上、住宅ローンの金利を人生0円にくらいしたとしても住宅ローン減税の対象となって全額受給出来るため安心です。
デメリットとしては、固定タイプが最長10年の住宅ローンしか用意されていないことです。
長期の住宅ローンを希望している人にはあんまりお勧めできない銀行です。
また借り換えの際の諸費用に含まれる事務手数料が10万5,000円と若干他行よりも高めのことや団体信用生命保険が入っていないというデメリットがあります。
ある程度自己資金を用意できる場合にはひときわお得な住宅ローンだと思います。
長期が10年しかないので、その後の金利上昇が心配になりますが、10年の間に多少なりとも普通預金への預け入れ金額を増やしておけば金利を引き下げることができます。

三菱東京UFJ銀行


住宅ローンにおいて豊富な実績を誇っているのが大手金融機関の「三菱東京UFJ銀行」です。
住宅ローンの新規借り入れだけではなく、借り換えも対象としています。
固定期間の最大35%と住宅ローンの金利をみても変動金利の1.275%~1.075%は他の大手銀行と比較してもやけに低めです。
しかし固定金利での借り換えはまだまだお高めになっています。
その上借り入れ可能金額も1億円とでかいことも魅力です。
但し繰り上げ返済手数料が他社に関しておっきいのがデメリットです。
繰り上げ返済手数料は100万円未満の返済は5,250円、100万円以上の返済になると21,000円かかっていました。
繰り上げ返済の手続きに関しては、WEBにて24時間受け付け可能それで便利です。
但し一部繰り上げ返済手数料が平成23年4月からインターネット上での手続きに限って手数料「無用」になったのです。
金利タイプも繰り上げ返済する金額も関係なく無料となります。
またテレビ窓口や電話での一部繰り上げ返済に関しては、変動も固定も返済金額も関係なく一律で手数料が5,250円となりました。
店頭窓口の場合は、変動も固定も返済金額も関係なく一律で手数料が15,750円となりました。
保証会社の事務手数料は3,150円と変わりません。
期限前完済手数料についても変更になりました。
従来は変動か固定か借り入れ後の期間にて手数料が異なりましたが、改定後はインターネットとテレビ窓口で行った場合手数料は10,500円。
店頭窓口で行った場合は21,000円となりました。
保証会社への事務手数料は8,400円のまま変わりません。