太陽光発電と売電<ソーラーパネル>

20110825

ここでは一部重複しますが、発電そうして売電に最も影響が著しいソーラーパネルについて補足しておきます。
太陽光発電を意識しながら街を歩いていると、普通の一般住宅の屋根に大半はダークブルーカラーに見えて敷き詰められているのを見掛けることがあるでしょう。
これがすなわち太陽光発電のためのソーラーパネルなのです。
大きさとかサイズはいろいろあって、三角形の出窓などがあっても、かしこくマッチングさせて配置されています。
先にも述べましたように、例えば寄せ棟の場合でしたら南面が太陽に向かっている時間が長いこともあって最大の発電をすることになりますし、北側は少なくなりますが発電は行なわれます。
原理的には本材質であるシリコンに光波があたるとプラスマイナスつまり直流の電気が発生することによって、たくさんのパネルをシリーズに接続して電圧を吊り上げることになります。
タタミの半分近くのサイズのもの1枚のみでも発電しますし、庭用のナイトライトでも装飾を兼ねて使用されている例はよく見掛けるでしょうし、テスト的には自動車の屋根に置いたソーラーカーとか船でのソーラーシップなどが開発されています。
風力発電とのコンビネーションによる街灯もお目見えし始めていることは先述のとおりです。
屋根に設置陥るものはアルミ製のフレーム枠によって支持されており強度維持の作用をうけもっています。
パネルの表面は強化ガラスで覆ってありますので風雨などにも十分に踏みとどまれるものです。
産業用などでは電圧を突き上げるためにシリーズのものを複数並べたシステムとしての大型化されたものが多くなっております。