赤ちゃんとひな祭り

3月3日のひな祭りは、初節句を迎えた赤ちゃんも、大きくなったお姉ちゃんも、みんな伴にお祝いしてあげたいものです

離乳食の赤ちゃんは、食べられるメニューが限られてしまいますが、この度は、離乳食の赤ちゃんだとしても食べられる、ひな祭りクッキングを紹介します。

“カップひな寿司”は、彩りがたいへんきれいで、赤ちゃんもお姉ちゃんたちも喜ぶような、とてつもなくかわいらしいお寿司です

まずは、家に存在するプリンやゼリーなどの透明なカップを支度してちょうだい

鍋にお湯を沸かして、生鮭か甘塩の紅鮭を入れて3分くらいゆで、骨と皮を取り除いたら、身を細かくほぐします、。

別の鍋でお湯を沸かし、塩少々を加えてブロッコリーをゆでます、。

色鮮やかにゆで上がったら、細かく刻んでちょうだい。

よく熱したフライパンにサラダ油少々を敷き、溶きほぐした卵を薄く流し込んで、両面を焼きます、。

焼き上がった卵は、千切りにしておきます。

透明なカップにごはんを2cmくらい敷いて、その上にブロッコリーを敷き、より一層、ごはん、紅鮭、ごはんの順で重ねていきます、。

5、最後に3の卵を飾ったら完結です。

ごはんはちびっこさんの発育に応じて、お粥や軟飯、ごはん等、食べ易い固さのものを準備してちょうだい。

1歳を通り越して離乳食完了期のちびっこさんにはだいたいのごはんを詰めましょう

卵白をまだ食べさせたことのない子には、卵黄だけを取って焼いてあげてちょうだい

ブロッコリーの茎は、9ヶ月頃の子には固いので、房の部位だけを細かく刻んであげましょう。

関東地方のひな祭りイベント

全国各地では、ひな祭りのいろんなな催事が開催されています。

それでは、関東地方で開催される一部のお祭りを紹介するので、願わくは参加してみてちょうだい。

“真壁のひなまつり”(平成22年2月4日~3月3日)・・・つくば方面へのアクセスは、“つくばエクスプレス”が開通したことでとびっきりによくなりました。

そのつくばから近い真壁では、町内の民家が協力し合って、古いお雛様から新しいものまで展示し、歩行ながら見物出来ます。

すいとんの試食会や人形浄瑠璃も開催されます、。

“流し雛”がおこなわれるので、親子で伝統的な風情を楽しんでみては如何でしょうかでしょう。

“鴻巣ビックリひな祭り”(平成22年2月14日~3月6日)・・・このお祭りは、古い歴史をもち優れた手法のひな人形の生産地である鴻巣を、市民に広く伝えて、市民みんなでひな祭りが行なえるように開催されています。

町おこしや市街地の活発化を目標として、28段約6mものニホン一高いピラミッド型の雛壇を、市役所のロビーに製作します、。

ひな祭りの開催中は、お茶や甘酒等、いろんななサービスがおこなわれます。

“かつうらビッグなひな祭り”(平成22年2月20日~3月3日)・・・千葉県勝浦市の遠見岬神社では、1200体のお雛様が神社の石段60段に飾られます。

最上段には、金屏風と特大のひな人形が展示され、夕方からは幻想的にライトUPされます。

期間中は、伝統工芸士による、ひな人形製作の実演が市立本館でおこなわれたり、保育所の児童が手つくりしたひな人形が公民館等で展示されたり、いろんなな催事が市内各地で開催されます。