雨の日のライディング方法


天気の良い日のハーレーのライディング、視界もかわいらしく、何とも気持ちが良いものですよね。
ですが、雨の日のライディングは要注意です。
事故を防ぐために、運転する場合は慎重に行いましょう。
雨降りの日は、体が濡れないように前のめりになって運転しがちですね。
そうすると上半身がバイクよりも内側に入ってしまいます。
この状態では腕に力が入って前輪が滑り易くなり、また後輪に体重がかからないことからリライアビリティがなくなってしまいます。
このような姿勢になって仕舞う前に、雨が降ってきたら意識的に体重を後ろにかけると良いでしょう。
ハーレーは、元々後輪の方に荷重がかかっているマシンです。
後ろに体重をかけると、浅いバンク角(バイクの傾き)でも簡単に屈することができますよ。
乗り方の他に、道路上にある鉄製のものには注意が必要です。
多いのはマンホールのフタですね。
また、工事現場などに敷かれている鉄板、高速道路などの橋の継ぎ目も鉄製です。
鉄製のものの上は、濡れると大いに滑り易くなってしまいます。
ブレーキはできるだけかけずに、アクセルを一定にした状態で通過しましょう。
また、晴れの日と比較すると視界がいやに悪くなります。
山間部ではガスも発生しやすくなりますよ。
速度を落として、いつもよりも慎重な運転を心がけましょう。
休息もとても大切です。
レインウェアを着ていても、雨に当たると体温が奪われてしまいます。
やる気や眼力も低下してしまうので、大きな事故につながってしまう前に早めに休息をとりましょう。

ハーレーダビッドソンミュージアム


2008年7月、ハーレー本社のあるアメリカで「ハーレーダビッドソンミュージアム(HD)」がオープンしました。
ウィスコンシン州ミルウォーキーに建てられているHDは、外観にもこだわりが感じられます。
骨組みが窺える作りになっていて、ハーレーの車体がよくイメージされていますよ。
気分が燃えること間違いなしですね。
建ものは2階建てとなっていて、ハーレー第一号車のモデルや、歴代のカスタム車輌やレース車輌など、400台以上ものハーレーが展示されていますよ。
音声ガイドプレイヤーの貸し出しサービスもあり、英語圏以外の方それでもしだいに楽しむことができます。
1950年代のハーレーストアが再現されたコーナーもあります。
ポスターやPOPも当時のものが使われていて、当時の雰囲気を感じることができますよ。
また、エルビス・プレスリーが所有していたハーレーや、見たことのない希少車も展示されていて、ハーレーファンでない方それでも必ずや楽しむことができますよ。
博もの館の他にも、レストランやカフェ、物販店も充実しているので、1日ガンガン楽しんでも良いですね。
また、HDに遊びにきたら、おんなじミルウォーキーにあるハーレーの工場見学もお進めです。
ハーレーがライン上で築ける様子をガイドさんが細かく案内して貰えるよ。
HDとハーレー工場、ハーレーファンならぜひ一度は訪れておきたい場所ですよね。
ハーレーのことを余計スキになりそうですね。

ハーレーの洗い方


ハーレーは、メッキ部分が多く、またエンジン部もむき出しで、放っておくと汚れが目のぼり易いマシンです。
また、スチール部分ではサビが出やすく、美しい状態を保つためには、予め洗車が大切です。
ハーレーを洗車する前に、ではシートやバッグを外しておきましょう。
キーホールやエアーの取り込み口などには、テープを貼っておくと水や洗剤の浸入を防ぐことができて安心ですよ。
やっと洗車です。
ほんとに、バイク全体を水で濡らし、汚れを浮かします。
大きな汚れは水で流してしまっても良いでしょう。
次に、バケツなどに洗剤を入れて、よく泡立てます。
軟らかいスポンジを使って、上から下に向かって洗っていきます。
力を入れすぎず、触れるように流しましょう。
エンジンより下の部分はブラシを使っても良いですよ。
歯ブラシなどを使うと細かい部分まで綺麗にすることができます。
汚れが取れたら水で洗い流します。
綺麗なったら、水分をしっかりと拭きとっておくことが大切です。
水滴が残っていると、サビの原因になってしまうので注意してくださいね。
最後に潤滑剤やグリスを塗布し、仕上げのワックスがけを行います。
ワックスには、固形と液体タイプがありますが、使いやすい方を選びましょう。
洗車を行う時は、天候にも注意しましょうね。
天気が良すぎる日は洗車には向きません。
水や洗剤が乾いて白く残ってしまうことがあるのです。
晴れた日に行なう場合は、風通しの良い日陰で行うと良いでしょう。