家族でマイルを貯める事が出来る


2010年4月より、今までは個人でしか積算出来なかったANAマイレージでのマイルが、家族間で合算出来る様になった「ANAカード ファミリーマイル」が始まりました。
これによってマイルが再び貯め易くなりました。
ANAカードファミリーマイルは、家族間でマイルが貯められますが、この家族の定義として生計を同一にしている家族が最大10人までとなっています。
先ずは家族の代表である「プライム会員」として軸にします。
このプライム会員が己と家族をこのファミリーマイルグループに参加出来る様に登録します。
登録にかかる費用は必要ありません。
無料で行えます。
ANAマイレージクラブの専用ページから、専用の申込書を申込、それに記入して郵送したら登録終了です。
このたまにANAマイレージクラブのIDが必要になりますので、参加する人全員のANAカードを用意しておいて下さい。
家族でマイルを合算させるメリットとしては、個人で行っていた場合と同様になります。
最初はメンバーそれぞれ個人でマイルを貯めていきます。
マイルと特典チケットに交換する時等に、メンバー全員のマイルを合算して取りかえる事が出来るという仕組みになっています。
ですから、個人でもマイルが貯められるし、ファミリー登録を通じているとファミリーでも蓄える事が出来るというお得なものなのです。
しかし、ファミリーマイルの合算は最初に決めたプライム会員が全て行わなければなりませんので、注意して下さいね。

ANAプレミアムポイントについて

ANAプレミアムポイントとは、ANAマイレージクラブで使われているポイントになります。
単純にマイルを貯めていくと張り付くものではなく、ANAグループ便、ANAが提携しているスターアライアンスが加盟している航空会社で運航している便による場合に付与されるプレミアムポイントです。
これはマイルとは別途加算されて出向くものになります。
毎年1年間(1月~12月)で乗った搭乗分によってプレミアムポイントが加算されていきますが、このポイント数によってANAマイレージにおける色んな特典やサービスを翌年1年間受ける事が出来るのです。
そのランクとしては以下の様になっています。
ANAダイヤモンドサービス:100,000プレミアムポイント以上の方
ANAプラチナサービス :50,000~99,999プレミアムポイントの方
ANAブロンズサービス :30,000~49,999プレミアムポイントの方
という様なランク付けになっています。
出来れば目示したいのはプラチナサービス以上ですよね。
プレミアムポイントは「区間基本マイレージ」「クラス・運賃倍率」「路線倍率」を全て掛け合わせた上に、搭乗ポイントをプラスした値が積算されていきます。
以前は搭乗回数に制限が有った様ですが、今ではその制限も無くなりましたので、乗れば乗じる程貯まっていきます。
国際線においては座席がファースト、仕事、エコノミーの場合はプレミアムポイントが付与されますが、それ以外は付与されません。
また国内線においては普通運賃では付与されますが、超割、旅割と言ったお値段的にお得なチケットで搭乗した場合には付与対象外になります。
飛行機をたくさん利用する人はぜひ、プレミアムポイントを貯めて色んなサービスを通して下さいね。

ANAマイルを1つにまとめましょう


クレジットカードもすでに複数枚持っている人が多い時代だと思います。
そのそれぞれのカードでポイントを貯めてマイルに移行したいとした場合、マイルは別で溜める事になるんじゃないの?という疑問が沸いてくるかもしれませんね。
但しANAマイレージはその心配が無いので安心して下さい。
ANAマイレージでは各種クレジットカードと提携していて、クレジットカードの利用で貯めたポイントをANAマイルに移行出来るサービスを通しています。
その為に複数のクレジットカードとしていても1つのANAマイルにまとめる事が出来るのです。
そのやり方ところが、ANAマイルを貯めるにはANAマイレージクラブに登録する所から始めましょう。
登録をするとあなた個人のIDを取得する事が出来ます。
クレジットカードとしてポイントを貯めて、そのポイントをマイルに移行するたまに手続きをします。
ANAマイルに移行するたまにANAマイレージクラブのIDを入力します。
これで1つのANAマイレージにポイントが集約していく事になるのです。
ただし、ANAとJALの様に航空会社が違う場合はマイルがまとめられませんのでご注意ください。
クレジットカードのマイルを移行する時々移行手数料というものが発生します。
マイル換算率が低いカードですとマイル移行にかかる手数料は発生しません。
またマイル換算率が良いものになると手数料がなる場合が多いですので、どっちが得かよく考えた上でクレジットカードを選ぶ必要が有ります。
またポイントの有効期限も有りますので考えながらマイル移行していくと良いと思いますよ。