太陽光発電と売電<反対派>

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太陽光発電によって毎月の電気代の低減そうして売電を期待するものの、なんとなく設置されない一般住宅の人たちに巡り合うことがありますし、ネットサイトにおいてもさまざまな意見があるようです。
日照条件がいいにもかかわらず設置されない理由として多いものを列挙してみましょう(順不同)。
あくまでネガの内容をわざわざ示してあります。
設置を講ずる行政機関あるいは業者としては、これらへの応酬話法及び知識が必要にもなるものでしょうし、再生エネルギーの活用推進団体の姿勢にもなかなか関係して現れることになるでしょう。
1.屋根カワラの上にものを捨て置くことは、なんだか景観を随分損なう。
2.同上であって、屋根に荷重を加えることは建屋の耐用性に悪影響が出る。
3.はたして常時発電するか疑問がある。
4.先祖代々の家屋にネジくぎなどの穴をあけること自体に問題がある。
5.近所に設置している例が皆無である。
6.設備費が高価去るうえに回収年数が長い。
7.将来、近所にビルなどが建って日当たりが悪くなることが予想される。
8.家族全員の賛同が得られない。
9.ソーラーパネル全体の重みが不安である。
10.万一故障したら停電が懸念される。
11.暴風雨のケースでのソーラーパネルの落下が懸念される。
12.行政機関との折衝が面倒臭い。
13.設置工事に関することを好まない。
14.カワラを広く損じることになりかねない。
15.実際の発電量および売電量が正確に確認できない。