雛人形のメリット・デメリット(1)

雛人形の七段飾りと三段飾りの特徴と、メリット・デメリットを紹介します。

ひな祭りに雛人形を贈る方は参照にしてちょうだい。

“七段飾り”は、十五人のお人形と、お道具類が全てそろっています。

段は、スチール段や高級感のある木製段が有ります。

メリットは、人形が多く細かい道具類まで全てそろっているので、たいへん豪華に見えます。

七段飾りは、平安時代の雅なワールドがそのまま表されています。

お人形や婚礼道具などの意義を、ひな祭りにちびっこさんと伴にお話したい人には最適です

豪華ですので眺めるだけだとしても楽しめますが、ちびっこにとって、小さくて美しい道具は、ままごとテンションで楽しめるはずですよ。

デメリットは、全てそろっているので、飾り付けをおこなう立地と、全ての箱を収納する立地が必要になります。

その為、立地のないご家族や、忙しくて飾り付けを楽しむことが出来ない人にはおススメ出来ません。

段を組み立てるには、数人でおこなわないと大変です、。

“三段飾り”は、世間一般的に、飾ったり収納したりする立地が限られている人におススメの雛飾りです。

メリットは、人形が5体と道具類もわずかので、比較的、飾り付けが容易です

木製の段であるのなら、三段だとしても豪華で重厚感のある雛飾りに見えます。

赤い布の“緋毛せん”のものは、素材が桐やスチールですので、飾り付けが容易です、。

緋毛せんの三段飾りは、伝統的で品格のある雛飾りです。

デメリットは、ちっちゃい大きさのものなら、1人で組み立てたり飾り付けたり出来ますが、木製の大きいものは、重みが多かれ少なかれあるので、手伝ってもらう人が必要なケースではも有ります。

雛人形のメリット・デメリット(2)

雛人形の平飾り(親王飾り)、ガラスケース入り飾り、収納箱セットの特徴と、メリット・デメリットを紹介します。

“平飾り”は、親王だけの雛飾りです。

木製の台が世間一般的ですが、緋毛せんと金屏風と言うのも気品が有ります。

メリットは、容易に飾り付けや収納ができ、立地も取りません。

人形は親王だけですので、予算内だとしても高級で品の良い親王様を選択出来ます

緋毛せんを飾り台の代わりに敷いて飾れば、その分の費用を削減して、より一層高級な親王様を求めることが出来ます、。

主人公の親王様を重視したい人にはおススメです

コンパクトですので、手元に一生置くことができ、いつまだとしても飾れます。

デメリットは、大きさやセット内容にもよりますが、親王様だけでは豪華さに欠けます。

セットを置くための台等を支度する必要が有ります、。

“収納箱セット”は、親王様だけのものと、三段飾りのものが有ります。

メリットは、収納箱が飾り台の代わりなって、飾り付けが楽です。

立地が確保しやすく、全てまとめて収まります、。

デメリットは、コンパクトなのが特徴ですので、人形等を飾る台が狭く、お雛様の華やかさがやや劣ります

大きさによっては、1つにまとめて飾り台を箱に収納したケース、意外と重くなるのがデメリットです、。

利便性やコンパクト性を重視してこの収納箱スタイルを選択するなら、あまり大きなものは避けましょう。

“ガラスケース入り飾り”は、ケースに親王様だけが入っているものから、五人飾り、十五人飾りのセットまであってます。

メリットは、ケースに入っているので、ホコリが付かず、小さなちびっこさんが人形を触る心配も有りません。

雛人形が固定されているので、飾り付けする手間もなく、手がるにひな祭りを楽しめます、。

デメリットは、コンパクトな大きさを重視しているので、人形のつくりと言う面では見栄えが劣ります

ちびっこさんと飾り付けをおこなうのがひな祭りの楽しみ、と言う人には物足りないかも知れません。

ガラスの破損に忠告が必要になります、。