「雛あられ」の作り方

ひな祭りの伝統的なスウィーツと言えば“雛あられ”ですが、今年は手つくりの雛あられに挑戦してみませんか?ちびっこさんと伴に創ることが出来るので、楽しいひな祭りになるはずですよ。

それでは雛あられの製作法を紹介します。

お餅(または、余ったごはん)を1~2cm角くらいに切って、大きめなザルに広げ、風通しの良い立地に干して乾きさせます、。

吊るして乾きさせても良いです。

カリカリになるまで4~5日くらい干して、それを手で細かく砕き、より一層1~2日くらい乾きさせます、。

サラダ油(新しいもの)で、150℃(中温より少し低めの温度)で、うっすらとキツネ色になるまで揚げます、。

このときに忠告するのは、後で色を付けるので、揚げ過ぎないようにしましょう。

お餅同士がくっつき易いので、一気に入れずに少しずつ油へ入れましょう、。

白色の衣をつくります、。

砂糖大さじ4、水大さじ1の割合で混ぜて、電子レンジで1分加熱し、3を手急いでからめます。

同じ方式で、赤色と緑色の食紅を加えて、赤と緑の衣をつくりからめます。

電子レンジで乾きさせれば、サクサクで色鮮やかな雛あられの完結です、。

甘納豆やレーズンを雛あられに混ぜると、より一層彩りがよくなります。

又、お餅を大きめに切れば“揚げ餅”を創ることも出来ます。

製作法は、あられと同じように干して、油でゆっくりと揚げていきます。

この時、お餅が広がって量が増加するので、少しずつ揚げてちょうだい。

キツネ色になったら手急いで取り出して、熱いうちに塩やしょう油をふりかけます。

「菱餅」と「甘酒」の作り方

ひな祭りの代表的なスウィーツ“菱餅”と“甘酒”の製作法を紹介します。

まず、菱餅の製作法(約5~8個分)です。

200ccのお湯を沸かして、上新粉100gに100ccの熱湯、白玉粉100gには100ccのぬるま湯を少しずつ加えて、耳たぶくらいの硬さになるようにこねます、。

生地が硬いケースではは、お湯の量を調節してちょうだい

上新粉と白玉粉を合わせて、より一層砂糖60gを加えて混ぜ合わせ、よくこねます、。

3、生地をひとまとめにしたら、蒸し器に入れて20~30分強火で蒸します

耐熱容器に生地を入れて、ラップをかけて、電子レンジで3分くらい加熱しても良いです、。

蒸しあがったものを3等分して、1つに食紅の赤、1つに緑を耳かき一杯くらい加えて、ムラのないように混ぜ合わせます、。

5、適正量の片栗粉を打ち粉にして、3部類をおのおの5mmくらいの厚さになるように伸ばします。

下から緑、赤の順に重ねて菱形に切ったら完結です、。

次は、“甘酒”の製作法です。

まずポイントとしては、ショウガを入れないことと、一つまみの塩を最後にいれることです。

ショウガを入れると、酒粕の芳香が消えてしまいます。

塩を少し加えると、甘酒の甘みがより一層引き立ちます。

この点をおさえれば、甘酒はとてつもなく容易に作れます。

願わくは、ひな祭りに甘酒を手つくりしてお祝いしてちょうだい。

それでは、甘酒(1人分)の製作法です。

酒粕50gをお湯200ccで溶きます、。

1を鍋に注いで、お酒を飛ばす為に、強火に一時かけます、。

そこへ和三盆(白砂糖だとしても良い)50g弱を加えて混ぜ合わせます。

一つまみの塩を混ぜて、器に注いだら完結です、。

和三盆の量を調整して、お好きの甘さにしてちょうだい。

お湯の量も調整して、お好きの濃さにしてちょうだい。

「海鮮ちらし寿司」の作り方

ひな祭りのお祝いに、たくさんの魚介類を色鮮やかに飾った、ちょっぴり豪華なちらし寿司を作ってみましょう。

それでは、ひな祭りにおススメの“海鮮ちらし寿司”(約4人分)の製作法を紹介します。

まず、寿司飯の準備です。

白米2.5カップは研いだら、ザルに30分くらいあげておきます。

炊飯器の規定量の水と10cm片の昆布を加えて炊きます。

米酢大さじ4、砂糖大さじ2.5、塩小さじ1を混ぜ合わせて、合わせ酢を作っておきます。

ごはんが炊き上がったら寿司桶等に開けて、合わせ酢をまんべんなくかけて、うちわで扇ぎながら切るようにして混ぜます。

干しシイタケ4枚は水で戻して、水気をよく絞り、石づきの部位を切り取ります、。

ニンジン1/2本とレンコン約70gは皮をむきます。

シイタケ、ニンジン、レンコンはさいの目切りにします。

レンコンは酢水に浸けて、水気をよく切ります

シイタケの戻し汁300ccに、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1を加えて沸騰させて、野菜を加えて15分煮ます。

野菜に味が染み込んだら、ザルにあげて汁気を切ります、。

この時、煮汁は捨てないでちょうだい

菜の花をさっと茹でて冷水に入れ、水気をぎゅっと絞り長さ2cmくらいに切ります。

冷ましておいた野菜の煮汁に、菜の花をくぐらせて、汁気を切ります。

支度した全ての具を寿司飯に混ぜます

卵焼きをつくります、。

卵3個を溶き、みりん小さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2を加えて混ぜます。

フライパンにサラダ油少々を薄く敷き、卵液を流して焼きます。

まぐろ、サーモン、タコ、鯛等、お好きの魚介類と卵焼きを角切りにします、。

刻み海苔を寿司飯の上に敷いて、その上に魚介類、卵焼き、菜の花を散らしたらできあがりです。

「蛤の潮汁」の作り方

二枚貝の蛤は、他の貝殻と合わさること言うのは決してなく、必ず一対になっているので、生涯仲の良い夫婦になれるようにと願って、ひな祭りに食べられるようになりました。

結婚式だとしても縁起の良い食材として、クッキングに出されることも有ります、。

海の旨みが贅沢に詰まった潮汁をひな祭りのおお食事の一品にとして、願わくは作ってみてちょうだい。

それでは、“蛤の潮汁”(約4人分)の製作法を紹介します。

蛤は、大きいもの4つかちっちゃいもの8つを支度します、。

蛤に軽く一つかみの塩をさっと振りかけて、殻同士をすり合わせて汚れを取り、水出来れいに洗い流します。

そして、ボールに1リットルの水と大さじ1杯強の塩を入れて、そこへ蛤を重ならないように入れて、暗い立地で2~3時間砂抜きをします。

昆布10cm片1枚の外装を塗らしたふきんで拭きます、。

鍋に昆布を入れて、水75ccを注ぎ、砂抜きした蛤を加えたら火にかけます。

蛤の口が開いてきたら、鍋から順番に取り出しておきます、。

アクが出てきたらきれいに取り除いて、クッキング酒大さじ1、薄口しょう油大さじ1、塩少々で味を調えてちょうだい、。

お椀に蛤を入れて、調味料で味付けをした汁を静かに注いで、最後に木の芽を1つずつお椀に添えます、。

蛤は、口が開いたら早速に取り出さないと、身が硬くなってしまうので、加熱し過ぎないように気をつけましょう

味が薄いケースではは、少ししょう油を垂らして調整してちょうだい、。