木材の香り

木材の芳香を嗅いだ事はあるでしょうか。

誰だとしても、一度くらいはあるのではないでしょうか。

もしかしたケースでは、近頃のお子さんたちはないかも知れませんね。

伐採したばっかりの木材の芳香は、実に清々しくて爽快で良い感じのものだとおもいます。

乾燥等の過程を経ることによって、芳香はだんだん薄れてしまいますが、中には長く芳香がキープする木材もあります。

一見芳香が無くなってしまったようにおもえても木材の外装をカンナ等で薄く削ることによって、また芳香が復活したケースではいう木材もあります、。

ただ、世間一般的に木材の芳香は素晴らしく良いのですが、中にはあまりよくないというものも確かにあります。

より一層、芳香の原材料によって金属まだとしてもが腐食してしまうというものもあるのですね。

この木材の芳香というのは、樹木元来の生理活動によって生産されるものです。

木そのものが発する元来の芳香ですね。

もう一つは、木材の原材料が微生物等によって分解されたケース、それまでは存在しなかった物質が生産されてそれが発する芳香というケースもあります

このケースには、悪臭となるケースもあるでしょうから気を付けなくてはなりません。

一度発生した悪臭は除去するのが困難だからです。

予防策として、伐採後の運搬から、貯木、製材、乾燥に至る過程で十分に注意を払わなくてはならないでしょう。

木材の良い芳香は、現実、人の鼻から入り脳に何らかの影響を与えます。

それで、リラックスしたり、清々しい感じになったりして心理的負荷が緩和されるのです。

もっと、いっぱい木の芳香に触れるようにしたいものですね

木材はダニを防ぐ

前回は、木材の芳香に対して記事にいたしましたが、如何でしたか。

この度も木材の芳香に関係のあるお話ですが、心理的負荷を軽減したり、リラックス効力があるというお話ではなく、家のなかで繁殖するダニを防ぐというお話です

ダニも又、人の健康を害す生き物です。

喘息やアレルギー等の原因になりますから、出来るだけわずかほうが良いのです。

かといって、ダニを殺すための市販生産品の殺虫スプレー等は出来るだけ避けたいものですよね。

特に、小さなお子様のいる家では安全面にも配慮が必要です。

その為、近頃、安全性の高い植物からダニの発生や繁殖を抑制しる原材料を抽出しようという試みがなされています。

木材の芳香原材料のなかにも、そういった働きをおこなうものがあるのです。

例えばタイワンヒノキや、ヒバ等がみたいですね。

これらの木材には、ダニの繁殖を抑制しる効力があるということが明らかになっています。

そのケースの芳香原材料の濃さは、0.1~0.2%くらいということですので、各木材に含まれる芳香原材料の濃さより低めのということになります。

つまりは、タイワンヒノキ材やヒバ材を利用したものを屋内に置いておくことで、家ダニの繁殖が抑制しられるということになりますね。

他にもいくつか例を挙げるとすることで、ヒノキ、アカマツ、ベイスギ、ベイヒバ等の芳香にも防ダニ作用があります。

昔から、ヒノキで創られた物は虫がつかない等と言われているのを耳にしたこというのはございませんか。

古くからの知恵には耳を傾けたいものです。

木材の色

木材の芳香に対して、すさまじく良い感じの効力があるということ、ご捕捉いただけたとおもいます

さて、本日は、木材の色に対してお話しようとおもいます。

ごぞんじのとおり、木材にはおのおの異なった色があります。

たとえば、家具の色だとしてもみたいですし、フローリングの色等も木材によってチェンジしてきます。

当然塗装の色のケースもありますが、塗装をしておらず、木目を生かした家具やフローリングのケース、木材そのものの色が全面に出ています。

どんな木材の色がおお好みですか。

明るいお部屋がお望みであるのなら、白木等はたいへん大好評がありますし、重厚な感じのお部屋がお望みのかたはダークブラウン等をお好みます

ところでこの木材の色ですが、ガッカリながらいつまだとしても同じ色というわけではありません。

多様なことが原因となって変色してしまうのですね

木材によって化学的な変色であったり、生物的な変色であったり、物理的な変色であったりいろいろです。

世間一般的にご身内内で沢山のは、日光による変色でしょう。

長い間、日光にあたっている部位がだんだん変色してきます。

これは、木材でなくても布等だとしてもみたいですので想像がつくかとおもいますが、木材のケースは、色が褪せるという現象だけでなく、日光にあたり続けることで、逆に色が濃く変色するケースもあります。

木材に含有されている物質のせいですね。

微生物が木材を変色させるケースもありますが、そのケースには赤色や青色に変色するようなケースも報告されています